自費出版の時代から「夕張への手紙」の中に
提案をしていたアイデアの壁はまだ夕張でできていない。
アイデアの壁というのは、
夕張の再生になる具体的なアイデアを
ハガキ1枚にまとめて、
そのアイデアを夕張のどこかの壁に貼る。
私の考えでは一番いい場所は
夕張市役所の中にある「再生階段」。
再生階段は、階段のところで
全国の色々な有名人から「がんばれ夕張」のような
具体的な再生アイデアのないメッセジが貼ってある。
だから本当に何の再生にならない「再生階段」。
有名人の自己満足のメッセジみたい(失礼でごめんなさい!)。
ハガキ1枚に具体的に再生アイデアを書けば
(例えば、何かをいつからいくらで誰ができるとか、
夕張の名物を使える具体的な料理のレシピとか、
プロジェクト実現のためのメンバー募集など)、
それに興味のある人は協力をすればいいわけ。
例えば、ナガイモのレシピを貼れば、
夕張のレストランはメニューに加えるかも。
おしゃれな図書館作りであれば、
ナタリアも寄付するかも。
家具屋さんは図書館のために本棚を寄付するかも。
などなど。
夕張の人達にもどんなに提案をしても、
動かない。だから私の提案の仕方が悪いと思う。
夕張の看板にペンキを塗ってくれたから、
アイデアの壁はもっと簡単なのに。。。
一番早い方法は、ナタリアはアイデアのハガキを作って、
それを夕張の市役所の再生階段に勝手に貼る。
でも、つかまるかな。
ナタリアもやっても、意味がないね。
夕張の人達は自分の街の再生アイデア整理をしやすいように
してくれれば、いいな。。。
皆さん、これから再生アイデアを考えて見て下さい!
具体的なアイデアを普通サイズのハガキの上にわかりやすく書いて。
「がんばれ夕張!」など、具体的な意味のないハガキはいらない。
両面に書いてあるアイデアもいらない(貼ったら、一面しか見られない)。
宣伝臭いハガキもいらない。
ハガキの送り先を後ほど教えます。ブログで。
私も当然作ります。
アイデアについてご自分に連絡をほしい場合、
連絡先も書いてください。
日本は長い企画書の国ですから、
ハガキの1枚にアイデアをまとめるのは
大変かもしれませんが、
効率の勉強になると考えていただければ。
夕張から全国は効率を学べるのはかっこいいね!
夕張の人達は自分の夕張のためにも
北海道のためにも
日本のためにもと
もちろん何よりも自分のためにも
アイデアの壁を早く作って下さい!
アイデアを見るのに札幌からバスツアー会社も
ツアーを組むらしい。
このチャンスをつかまらないのは、馬鹿みたいもったいない!!
よろしく!!!
北海道からNatalia Roschina ナタリア