今夜シャワーを浴びたら、お湯や水があまり出なく、昨日の話を思い出し。。。
昨日、モスクワの母と久しぶりに電話で話した。
モスクワでずっと毎年夏にお湯は1ヶ月間でなくなる。
今も同じ。母は相変わらずお湯がないことについて疑問を思っていた。
今年、寒かったらしいなので、お湯が出ないと、
お湯からのセントラルヒーティングもないし、
シャワーやお風呂もだめ。
熱い時にまあ我慢できるけど、今年は寒くて大変だったらしい。
体を洗いたい時に、料理のストーブでガスでお湯を沸かす。
私はだいぶ前に母に買ってあげた洗濯機も
数年前から壊れて、手洗いの洗濯物のためにも
ストーブでお湯を沸かさなければならない。
母は重たいものを運べなくなったので、
ストーブでたくさんのお湯を沸かせない。
でも、自分の心配より母の家に泊まる予定のアメリカ人のことを
彼女は心配していた。
「お湯がないから、宿泊予定のアメリカ人に申し訳ない、
だからアメリカ人に泊まらないように電話をした」。
お湯がなかったせいで母がアメリカ人の下宿から予定した収入も減った。
今夜、なぜか私のシャワーのお湯と水はなぜかあまり出なく、
最初はイライラしたけど、
その後今日友達から母のために偶然いただいたプレゼントを思い出し、
そこから母の昨日の「お湯が1ヶ月もない」話を思い出し、
不思議なひらめきでなぜか元気がでた。
少ししか出なかったお湯にものすごい感謝を感じた。無いよりまし。
友達からのひらめきをしてくれたプレゼントにも感謝。
いつでもお湯が出る日本はまだまだ豊かな国だな、
と今夜再確認できた。
北海道はお湯がなくても、モスクワにない温泉もどこにもあるんだ!
北海道からNatalia Roschina ナタリア