今までの担当者は皆礼儀正しくお客様(私)と話した。
まあ、私は日本語の専門家ではないので、
普通の言葉か失礼な言葉か判断できない時もあるけど、
今回の担当者の日本語はあまりにも違って、
耳をナイフのように切る。
「銀行にいつ来るの?これを持ってきてね、
これを持っているの?」などなどと言われた。
「いついらっしゃいますか」の方が、お客様に対して
普通じゃない?
まあ、私は割りと若い(37歳)の女性経営者であるから、
適当なしゃべり方はOKと思われるかもね。
お客様よりただの若い女と思われるかも。
その銀行マンはお客様全員とそんなしゃべり方をするのか、
それとも私だけなのか、聞いてみたいな。。。
こんなしゃべり方されると、
今まで大好きな銀行に行きたくなくなってしまう。
前の担当者たちは一生懸命作ったいい銀行のイメージは、
人が変わったことで悪くなってしまう。
まあ、それはマイナスの考え方ですね。
マイナスで考えるのは、私らしくないね。
ころんでもただで起きないゾーーーーーに切り換えます。
あの銀行の担当者としゃべったら、
今まで私は日本で経験した銀行の物語を
山ほど思い出した(12個以上の銀行と日本で付き合っていた)。
悪い話もびっくりの嬉しい話も両方あり。
最低1冊の本を書けるぐらいの量。
あの担当者は普通の敬語で話してくれたら、
こんなひらめきは起こらないでしょう。
だから、一瞬その担当者の言葉に対して腹が立ったけど、
よく頭を整理したら、とても感謝の気持ちになった。
日本の銀行についての本のファイルを作り、
その中にスタートとして今日のブログエントリーを印刷し入れます。
本ができ、ベストセラーになってしまった場合、
その担当者に何かお礼のプレゼントも送ります。
担当者が丁寧であれば、何のひらめきが起きなかったかもね。
(外国出身の私から日本の銀行マンに
「あなたの顧客に対しての日本語はおかしい」と言えないよね)。
変化の博士のNatalia Roschina ナタリア
今日東京から
以前は、よく聞く話でした。預金担当と
貸付担当の対応差は。ほんとに久しぶり
に聞きました。そんなアホな対応・・・
私、その銀行の支店長の集まりで講演し
たことあります。そんな態度を改善する
のも愛の鞭。
ぜひ、支店名と担当者の名前教えて下さ
い。