ある記事である社長は取り上げられた。
朝7時に社員と会議、
夜の19時に社員と飲み会。
雑誌ですごい経営者として取り上げられたけど、
私から見たら、
バランスのない企業にしか見えない。
社長の顔も疲れていて、
社員の生き生きも伝わっていない(写真のせい?!)
走る馬のようなワークライフバランスのない経営者は
日本のビジネス雑誌の中にあちこちに見本になっている。
なぜかな。。。
オールドファッションの見方だね。
社員は段々自分のやりたいことをやりたいので、
朝から晩まで会社で過ごすのは、
読者には悪いライフワークバランスの見本にしかならない。
色々な企業は成果主義に変われば、
ワークライフバランスも絶対よくなるはず。
「なにくそ不景気」本の初版は
後200冊以下しか残っていないです。
内容は完璧まで行っていないですが、
それを改善するのは、しばらく予定ありません。
他にやりたいことがあるので。
「完璧じゃなければ、なぜあせて出版したの?」と聞かれたら、
ゼロから1の行動を起こすため。
とりあえず、不景気改善のために
いくつかのアイデアを提案した。
提案したことをやれば、だいぶ変化は見えるはず。
冬に北海道と他の地域の経済はもっとひどくなると私は予想する。
ひどくならないように、急ぎの案。
冬になるまで色々な問題を改善できるように。
問題は日本の経営者は不景気を治したいかどうか。
治したい経営者は「なにくそ不景気」を読んでくれるはず。
「なにくそ不景気」本の情報
http://www.it-for-all.com/health-for-all/blog/2008/09/post_590.html
「なにくそ不景気」本の目次
http://www.it-for-all.com/health-for-all/blog/2008/09/post_592.html
まだ夕張市で印刷中。
ちょっとスピードは遅い。。。早く読者さんに届けたい。
朝7時から夜の19時まで社員と会議をやっている経営者にも届けたい。
怒られるかもしれないけど、
相手の会社の顔はもっと元気に見えるようになれば。
北海道から変化の博士のNatalia Roschina ナタリア