本の中で面白いことが書いていた(とてもラフな翻訳を入れます):
「残念ながら、女性は一般的に結構自分の時間を人のために寄付している
(ボランティアしている)、
社会はそれを悪用している。
そのやり方は女性の経済の立場にも悪いだし、
また女性の自尊心にはもっと悪い」。
確かに、私は今まで色々なところに自分の時間をあげました。
ボランティアをあちこちでやっていました。
ボランティアをやりながら、自分にちゃんと給料を払わず。
周りにちゃんと給料と税金を払っても。
ボランティア活動はあまり感謝されていないと
最近すごく感じている(北海道では)。
自分のために確かになるけど。
私も含めて多くの女性は誰かの世話をしなければならないと
ずっと思っていた。
今色々な本を読みながら、
自分の価値について本当に考え方を革命的に見直し中。
数年も私は自分に給料を払わず、
無駄に税金を使っている行政に税金をいつもちゃんと納めていた。
本当にアホみたいだった。
みんなに何ぼでも平気にお金を払っても、
自分に払うのは恥ずかしかった。
まだ世の中にそんなアホな社長は結構いるでしょう。
「社会は大事、社員は大事、会社は大事、家族は大事」。
自分のことを忘れず、自分が一番大事と思わず。
今年私はボランティア活動をだいぶ減らしたけど、
これからもっと減らします。
私の価値が評価されていないところに
自分の時間をあげない。もったいないから。
本当に頭の中革命中。
長く続いている熱のおかげだ。
ころんでもただで起きないゾー。
北海道から変化の博士Natalia Roschina ナタリア
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経営理念: 「みんなの健康」
●体の健康に 毎日マヌカ蜂蜜と花粉など
●仕事と経済の健康に 「夕張への手紙」と「なにくそ不景気」本
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●地域の健康に 夕張で物づくりを準備中、
毎月7日夕張市で「変わるか倒産するか」ビジネスパワーランチを開始
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最近、洋書を少しずつ読んでいます。もしよろしければ、アメリカの女性の本のタイトルを教えてくださると嬉しいです。いつか、ナタリアさんの読書会にも参加したいと思います。
私がいま注目しているのは、「Brain rule」という本です。
以下のブログで見つけました。
http://businessbook-bbr.com/archives/637667.html