21時の「世界はどこへ向かうか、日本はどう向き合うのか」。
ニュースでは暗い話ばかり、悪いニュース、いいことはスポーツだけ。
今日はお正月だよ。
当社も元気と共に他に元気な会社や人はいっぱいいます。
不景気の中でチャンスを見つけて、
成長している人と企業はいくらでもいます。
で、どんな目的で悪いニュースばかり日本にお正月に見せているのか。
日本人をテレビがうつにさせたいのか。
いいニュースを見つけるNHKさんに力がないのか。
絶対力があるはずよ。
お正月にやっぱり前向きな話は大事だよ。
仕事がない、仕事がないというニュースですが、
「仕事がしたい」とがんがん企業に人は来ているわけではない。
次の番組は「世界はどこへ向かうか、日本はどう向き合うのか」。
本当に楽しみしていました。
でも、討論テーブルで勝間さん以外全員年配の男性。
まあ、一人のジャーナリストはそんな年配ではなかった。
あまり具体的な話が少なかった議論。
後ろに座っていた若者も飾りみたいだった。
若者の意見を聞いても、1人ぐらい。
あまり若者の意見を知りたくないでしょう。
多くの議論は大学の教授たち。
経営者ではなく。
なぜ日本は教授たちの意見をなによりもそんなに大事にしているのか。
大学の先生は一方通行で結構しゃべるのは大好きな人は多かった。
他の人にしゃべるチャンスは中々。。。
番組のリーダからみんなに「具体的に何ができますか」という
せっかくいい質問があったのに、
一人以外、ある教授の話が飛んで、それで全ての話が飛んでしまった。
具体的に何ができるか、あまりアイデアが出なかったような気がした。
大学教授の自己満足討論に見えた。
辛口で申し訳ないけど。
めったにテレビを見ないのに、
今日貴重な2.5時間もテレビの前。
やっぱりテレビは見なくてもいい。
見るより、品質の高い読書をした方がいい。
一番感動だったのは、「なぜ殆ど男ばかり」と思った時に、
勝間さんがそれについて意見を言った。
私はテレビの前にはくしゅをしてしまった。
でも、こんな男社会を変えるのに、どうすればいいのか。
番組のリーダから参加者にとりあえず、
教授のおじいさんばかりではなく、もっと経営者の女性を入れる。
それとも勝間さんみたいトップベストセラーにならないと、
女の意見を聞かれないか?
二つとも重要な番組がだったので、
NHKさんの改善を期待しています。
変化力がある担当者がいれば、
これから不景気的なマスコミを改善できるのでは。
テレビ企画の態度は変わらなければ、
不景気は治らないゾー!
こんなあけましておめでとうございますでした。すみません!
ニュースのかわり、笑い番組を見ればよかった私。私のせいにします。
北海道からNatalia Roschina ナタリア
変化&改善戦略家 Change Strategist
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http://www.HEALTH-for-all.com (ホームページ)
http://www.HEALTH-for-all.com/blog(辛口アクションブログ)
経営理念: 「みんなの健康」
●体の健康に 毎日マヌカ蜂蜜と花粉など
●仕事と経済の健康に 「夕張への手紙」と「なにくそ不景気」本
●ライフスタイルの健康に 営業時間3時間
●地域の健康に 夕張で物づくりを準備中、
毎月7日夕張市で「変わるか倒産するか」ビジネスパワーランチを開始
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第二次大戦中、日本のメディアは戦争を賛美するという報道をしました。その方がよく売れたからで、流行に乗ったわけですよね。
結局今も同じですよね。不景気というマイナスの流行に乗ってしまっているという気がします。
報道でそういう内容をやるのはいいにしても、討論会でもナタリアさんの言うようなことをやったのだとすると、不景気の演出に加わってしまっているということです。
今、goodnewsをやることが報道の反骨精神と言えるんじゃないでしょうか。音楽ではすでに、”希望”を歌うことがロックだ、という命題となっていたりします。
だたNHKも他の番組では、結構goodnewsをやってますから僕は評価もしていますよ。