私のレネサンスのために
毎日書かなくても、書ける時に書きます。
今日モスクワの母とSkype電話で話した。
雨について話していて、母も私も雨が大好き。
私は雨の中で家でゆっくりするのは好きだけど、
この間雨の下で大通公園で踊っていた。
母が雨の中で屋根を登るのは好きだったと言った。
びっくりした。私は今日まで知らなかった。
母はマンション管理などの仕事をしていたので、
雨で屋根が漏れていないのかのも見るのは好きだったみたい。
もう一つ母から今日聞いたのは、
母が若い頃一番好きだったのは、
エッセイと詩を書くこと。
でも、彼女のお母さんが教育がなく、
それを全然理解してくれなかったみたい。
建築の短期大学で母が勉強をした時に、
ある男が失礼に汚い靴を穿いたままで
学校を歩いていたらしい。
それについて母が詩を内緒で書いた。
その詩を誰か見つけて、学校長に渡されたらしい。
学校長から怒られ、
母の奨学金の1か月分が罰でなくなったらしい。
母のお母さん(私のおばあちゃん)が怒らないように
貧乏な母は何も言わず、
電車券を1ヶ月買わず、無券で内緒で電車で通った。
私はこの話を聞いて、とても笑っていた。
「よかったね、母も辛口ライターだった、だからナタリアも同じになった!
安心した!」
母も笑っていた。
詩を思い出せないと言ったけど、
私から「なんとか思い出して」とお願いした。
ナタリアは俳句を早く書けるのは、
日本の学校のおかげより母のおかげだ!
学校は言葉だけ教えてくれるけど、
親からそれ以上のセンスが伝わった。
北海道からNatalia Roschina ナタリア
これからやりたいことをもうちょっと整理中、
レネサンスをお楽しみに