田原総一朗 様
北海道からこんにちは。ナタリア・ロシナと申します。
『田原総一朗ノンフィクション賞』に4つの作品を応募させていただきました。しかし、案内に書かれたとJapan Times新聞に書かれた応募の締め切り(2009年7月31日)以外に、それ前に申し込み番号の締め切りも別にあったみたいですね。それはどこにも書いてありませんでした。
7月31日に締め切り番号を調べるためにそちらの事務局に電話をしたら、応募が遅すぎると言われ、来年申し込むようにすすめられました。締め切りが一つ以上あったことについてナタリアだけわからなかったと言われ、その後実は他の応募者も作品をわざわざ東京まで持ってきて、その方にも断れたとそちらの事務局の方から言われました。
田原総一朗様にお願いさせていただきたいのは、今年の賞のルールの変更のご検討。つまり、締め切りが一つ以上ある場合、それを東京に住んでいない人たちのためにも、出張で動いている東京の人たちのためにも必要なことです。また、そちらの賞はものすごくレベルの高いイメージの賞であることにもかかわらず、現在の不幸率の申し込み方法は応募者を失礼ですが、馬鹿にしていることも思われます。
ご存知のように、ノーフィクションを書くのは、非常に大変なことです。賞にも応募するのは、お金のためより、認められるためだと思います。なぜなら、作品を一つでも書くのに賞の金額より何倍もお金がかかります。ノーフィクションを作っている皆様はものすごく苦労もしています。その中で、事務局の不高率なやり方で、また、人間より番号を大事にしているやり方で誰も馬鹿にされたくないです。
田原総一朗様、
私は3つの本の作品を応募しました。その3つの本は以前から出版されました。研究の応募も大丈夫と書かれたので、締め切りの最後の日まで一生懸命研究のまとめを書いていました。それをそちらの事務局の方から責任者に番号がないから見せることも保証できないと言われました。
私は非常に失礼に申しわけないですが、そちらの事務局の方に「ルールだけはあれば、ロボットでも仕事ができる、ルール以外も心得が大事」と言わせていただきました。私にも、そちらの事務局の方にもストレスはたまりました。不幸率なルールで苦労したのは、そちらの事務局と応募者も当社のスタッフなどなど。
田原総一朗様、賞は作品の内容を評価するものではないでしょうか。申し込み方法のインテリジェンスのテストではないはずだと思っております。そちらの事務局の応募対応からとてもえらそうな賞と感じられます。
田原総一朗様の信念は、応募者たちを馬鹿にすることではないと思っております。多分、田原総一朗様がそちらの事務局の仕組みの複雑さについてご存知ではないと思っております。私が経営している小売業は、商品に番号をつけるのは、数秒や数分の作業なので、そちらの事務の不効率の改善の提案も無料でいくらでもできます。
田原総一朗様。日本も世界も経済的に不景気な状況になっています。こんな状況の中でわれわれ皆効率よく、お互いに余計なトラブルをかけず、仕事をすすまなければならないです。ノーフィクションの作成者たちは多分皆仕事をしています。余計なトラブルは誰にも必要にないです。われわれも田原総一朗様の賞を尊重しなければならないし、お互い、そちらのオフィスも作品の作成者を尊重するべきだと思います。締め切りが合計3つある場合(メールと番号と作品それぞれみつの締め切り)、それを人に素直で具体的に教えた方がプロフェショナルやり方だと思います。
作品の賞に応募したのは、初めてですが、色々な賞を何回か受賞したことがあります。締め切りが3つもあり、また、それは非常にあいまいになっていて、また、7月31日の締め切りがまだ終わっていないのに、東京にわざわざ作品を持ってくる方にも断る、電話の人にも断ることを見たのは、生まれて初めてです。
日本も世界の経済が病気になっているからこそ、番号以外、メールと作品で7月31日まで応募した日本中の全員から作品を受け取ることをお願いします。そのために、現在のルールを事務局以外、せっかく作品を作った皆様のためにルールを改善してください。まだ遅くないです。事務員がそれをやりたくない場合、社員教育や仕組み改善のお手伝いもできます。
最近、行政の世界も効率を改善しています。経営世界の中で効率は当たり前です。行政世界にも経営世界にも負けないようにお願いします。最後ですが、そちらの応募者たちは賞のお客様です。小売業の立場で言うと。接客の一部としてお客様にわかりやすいルールをこれから作って下さい。
こんな失礼なメールを書いた私はそちらの賞を当たることはありえないと思っております。それはしょうがないですね。ただ、せっかく作った商品を締め切りまで番号がわからなかったけど、ちゃんと時間通り送ったので、作品を読んでいただきたいです。7月31日まで発送になった他の方からの作品も全て。
私の
最新研究「うつのルネサンス」
をここに公開させていただきます。
リンクにクリックしていただいて、ダウンロードをできます。癌+うつ+倒産+不景気の総合予防と改善提案。まだ途中までの研究ですが。
ブログに公開するつもりはなかったけど、そちらの事務局の方から私の研究をそちらに見せる保証はできないと言われ、自分から見せます。
全部私から応募した作品:
1)「夕張への手紙」(日経BP)
2)「なにくそ不景気」(自費出版)
3)「Letters from Hokkaido」から日本の高校生への手紙
4)うつのルネサンス 学際的研究(現在研究中)
ルールの改善を期待しております。
番号より人間と心得を是非大事にしてください。
どうぞよろしくお願いいたします。Thank you! 私の失礼な日本語をお許し下さい。この手紙は私のスタッフを応援したいからです。スタッフは私が研究を書いていた時に一生懸命仕事をしました。だから、スタッフのために私は簡単にあきらめる人ではないです。私の活動を応援している皆様のために。
ナタリア・ロシナ
経営者、作家、研究家、ジャーナリスト
日本ペンクラブの会員
中小企業家同友会の会員
北海道札幌市
Tel: 011-883-0503 (会社)
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