ハチミツとの関わり

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「なぜ蜂蜜?」とナタリアはよく聞かれる。

 

ナタリアは子供の時から蜂蜜と甘いものを大嫌いだった。

今もパンに蜂蜜を塗ったら、食べないです。

 

ナタリアにとって蜂蜜は薬の代わりでした。風邪の時など食べるもの。

大阪外大で留学した時(1995年)、風邪を引いて、

ホストファミリに蜂蜜を買うことをお願いした。

ホストファミリが買ってくれた蜂蜜は香りもなく、風邪も直らなかった。

 

その時にニュージーランドの家族に電話をし、

「マヌカ蜂蜜を送って下さい、私の分と人にお土産に配る分」。

 

1995年からマヌカ蜂蜜を色々な友人にプレゼントとして配ることを始めた。

「甘いものは苦手な私でもこれを必ず健康のために食べる」。

 

それで皆段々「持って来い、持って来い」というようになった。

売るつもりは一切なかったけど、周りから「売ってくれ、売ってくれ」と

頼まれるようになった。

 

また、日本でマヌカ蜂蜜を見つけたら、

高くて、金持ちしか買えないことにびっくりした。

それで元々ITと農業を改善する企業(フォーオール)を立ち上げて、

その中で「みんなの健康」事業部を作った。

その時の「みんなの健康」の意味は、

金持ちだけではなく、貧乏な学生でも品質のいい

マヌカ蜂蜜を買えることだった。

 

蜂蜜屋さんになるつもりは一切なかった。

人に頼まれて、しょうがなくなってしまった。

甘いものは今でも苦手です。

 

ただ、日本人は、パンに塗るだけの使い方しかしない人は多い。

私は自分の肌にも、愛している人の体にも、健康の維持にも、

自分のお風呂にも、ビューティにもなど蜂蜜を使っている。

病院に行かないし、健康保険にも入っていないです。

死にそうな時だけに病院に行くのは、私は育てられた教育です。

 

日本人はセキだけでたことや熱が少しだけ出たことで

病院に行って、会社を休んだりしている。

それは理解できません。

自分の健康管理しない人は企業から健康保険をもらいたいのも

理解できません。

 

このホームページに固定概念の使い方以外、

蜂蜜の良さ、予防治療の良さを伝えたい。

皆様の頭のパラダイムシフトになれば、一番嬉しいです。

 

また、蜂のように刺すことも得意です。

「夕張への手紙」は蜂が刺すような経済の健康の本です。

 

当社は店舗を持っていない理由は、

蜂のように巣から出て、あちこちに蜜を取りに飛ぶからです。

糸の中で蠅を待っている蜘蛛になりたくない!

 

このホームページを甘い蜂蜜と蜂が刺すような痛い辛口のミックスにしたい。

 

ナタリア・ロシナ

有限会社フォーオール
代表取締役

 

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